2020年 月例会のご案内

銀座で話し合おう!発信しよう!元気になろう!


2020年 月例会の予定

 

☐ 年間開催計画

 

開催日: 原則として2020年1月~12月の毎月第三木曜日の夕刻に開催します。

通年テーマ: 銀座で話し合おう!発信しよう!元気になろう!

  所: 原則として、銀座ルノアール「マイスペース 群座マロニエ通り」(下記)で開催します。

  所: 〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目94号 銀座草野ビルディング4

  話: 03-6264-1259

  順: 銀座松屋デパート左手の銀座マロニエ通りを昭和通り方面へ進み、右手天丼てんやの角を

      右折し、5M先の右手ビルの4F。

 

☐ 2020年1月 第1回月例会の開催要領

 

開催日時: 2020年1月16日(木)、18:30開場、19:00開会、21:00閉会

第1回1月のテーマ:以下の3つの中から話し合いで選びます。

1.     そろそろ、私たちは成功の基準を変える時期に来ているように思われます。あなたならどんな基準にしますか?

2.     20年後の日本が輝いている姿を想像してください。それは今どんな手を打ったからだと思いますか?

3.     元農水省事務次官への判決から、私たちが学ぶべきことは何だと思いますか?

(テーマ3の場合、対立回避のために、サモアンサークル手法を一部取り入れる予定です)

   員: 20名になり次第締め切らせていただきます。

参加費: 2,000円(飲み物・スープ・茶菓つきです)、当日会場にて承ります 

お申込み: メールにて 干場宛にhoshiba@multus.co.jp 「参加」とご一報くださるか、こちらからお願いします。

 

☐ 対話の会について

 

対話とは: 対話(ダイアログ)とはオープンで、自由で、前向きで、真剣で、正直な本音の話し合いです。詳しくは、こちらご覧ください。

対話の会の目的:

1.  昔から「もの言わぬは腹ふくるるわざなり」 と申します。まず第1の目的は、正直に本音で話し合って、ストレスを解消し、心も身体もリフレッシュ!することです。

2.  多様な人が集って対話することを通じて、連帯感、創造的アイディア、そしてイノベーションが生まれると言われます。ほんとうにそうかどうかを確かめること。

3.  その上で、その時々のさまざまなテーマについて対話することを通じて、家庭に、地域に、チームに、組織に、そして社会に変化とイノベーションの波紋を広げること。

4.  対話を楽しむという創造的な文化を、日本の社会全体に広げること。

5.  変化とイノベーションを促進する対話力質問力に磨きをかけること。

 



対話の会の過去の活動


2014~15年 月例会テーマ:組織開発とAI

 

参考資料:

Sarah Lewis他著、”Appreciative Inquiry for Change Management, Using AI to facilitate Organizational Development"

開催:毎月週第三木曜日の夜7時から開催

場所:立正大学品川校

内容:組織を生きた人間の有機的な集合体ととらえ、社

会構成主義にもとづく対話的手法「アプレシアティブインクワイアリー」を用いていかに組織開発を進めるか、その実際を学ぶ。英国の組織心理学者サラは、実践中心の米国の研究者とは一味違い、AIの背景にある哲学とポストモダンの流れから説明する。とても新鮮な気づきが得られる書でした。


2015~16年 月例会テーマ:リーダーの質問力

 

参考資料:

Michael J. Marquardt 著、”Leading with Questions, How leaders find the right solutions by knowing what to ask."

開催:毎月第三木曜日の夜7時から開催

場所:立正大学品川校 

内容:質問は、多くの人はあまり気づいていないが、組

織のリーダーにとって欠くことのできない重要なスキルの一つであるとマーコードは主張する。アクションラーニングを主宰するマーコードらしいとても実践的な質問の本です。確かに、話す力と聴く力に比べると、質問する力は軽視されているように見えます。


2016~17年 月例会テーマ:会話知性

 

参考資料:

米国人類学者Judith E. Glaser著、”Conversational Intelligence, How Great Leader Build Trust and Get Extraordinary Results."

開催:毎月第三木曜日の夜7時から開催

場所:立正大学品川校 

内容:グレイサーは脳科学の知見を活かして「会話

性」という新しい概念を提案する。そして当たり障りのない日常会話から如何にしたら創造的な会話にシフトできるかを会話知性と絡めて説明しています。私たちに脳の仕組みと会話の関係という新しい視点を与えてくれた貴重な本です。


2017年~18年 月例会テーマ:質問力

 

開催:毎月第三木曜日の夜7時から開催

場所:立正大学品川校

回数:ぜんぶで10回 

主要な月次テーマは以下の通り:

いまなぜ質問ななおか、行動を変える質問、質問を体系的に理解する、CEOの質問、セールス・コミュニケーションの質問、質問ストーミング、エンパワメント、質問者の思考法と姿勢、変革を起こす質問。


2018~2019年12月 月例会テーマ:ACT 

参考資料:

  • ラス・ハリス著、「よくわかるACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)、明日から使えるACT入門」
  • 「ACTハンドブック、臨床行動分析によるマインドフルなアプローチ」、武藤 崇編
  • Hays他著 "Acceptance and Commitment Therapy, 2nd Edition"

開催:毎月第三木曜日の夜7時から催

場所:日本キャリアカウンセリング研究会セミナールーム、中央区湯島 

内容:ラス・ハリスの本をテキストにして毎月1章づつ、ACTのヘキサフレ

ックス、マインドフルネス、価値の明確化、心理的柔軟性などをワークを通じて体験的に学びました。「文脈としての自己」については、ユング心理学の普遍的無意識や、ミンデルのプロセスワーク(コンセンサスリアリティー、ドリームランド、エッセンスという3つの世界)などの精神世界の入り口(しかし入らない)として理解しました。12月の行動へのコミットメントをもってACT勉強会はいったん終了です。